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伊藤博文、露外相に交渉打切りを通告 1901/12/23
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク
伊藤の対露外交は失敗した。
失敗だったから思うのだろうか、伊藤って立派だなとtaroは思う。
このときすでに、彼は首相を4度務めた元老の筆頭格。
エール大学からは、世界の偉人の一人に選ばれ、名誉博士号を贈られている。
60を過ぎた老人でもある。
その彼が個人の資格で露都ベテルブルグに乗り込み、日露協約の締結を求めるのである。
もともと成算は薄かった。
日本政府の大勢は日英同盟だったから、迷惑に思われこそすれ、本国からの支援はない。
それでも彼は行動を起こしたのだ。
日本のために、それがこのときの伊藤のモチベーションのすべてだったと思う。
いいな。すごいな。伊藤は立派だぁ。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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