英仏協商調印
1904/04/08
ドイツって最近、キケンって感じしない? そんな英仏が日露開戦をきっかけに手を握った。
    
1894/01/04   露仏同盟成立
1902/01/30   日英同盟@調印
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1904/04/08   英仏協商調印
1904/10/27   独露同盟交渉開始 (11/23 決裂)
1905/03/31   モロッコ事件@
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1907/07/30   日露協約@調印
1907/08/31   英露協商調印 (三国協商成立)
1911/07/01   モロッコ事件A (〜11/04)
1912/10/17   バルカン戦争@勃発 (〜13/05/30)
1913/06/29   バルカン戦争A勃発 (〜13/07/30)
1914/06/28   サラエボ事件 (オーストリア皇太子夫妻暗殺)
1914/07/28   オーストリア、セルビアに宣戦布告 (第一次世界大戦勃発)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用フランスは、【中略】 四月には、日本の同盟国であるイギリスとのあいだに、植民地にかんする利害を調整する協定、 いわゆる英仏協商を結んだ。 それは両国が共同の行動をとるような約束をしたものではなかったが、 国際紛争の根本が植民地問題にあるこの帝国主義の時代にあっては、同盟に準ずる意味をもっていた。 フランスにとってはドイツとの対立が重大になってきていた。 北アフリカのモロッコの植民地化を進めようとするフランスの行動を、ドイツが妨害し始めていた。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。