煙草専売法公布
1904/04/01
日露戦争の戦費をまかなうため、政府は民間からたばこの製造権・販売権を取りあげた。
    
1903/12/31   小村外相、林駐英公使に対英財政援助要請を訓令 (04/01/02 拒否)
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1904/02/17   閣議、外債募集方針を決定
1904/04/01   煙草専売法公布
1904/05/10   ロンドン・ニューヨークで外債募集@
1904/07/01   専売タバコ発売 (敷島・大和・朝日・スター・チェリー)
1906/09/01   ゴールデンバット発売
1940/10/31   たばこの改名発表 (ゴールデンバット→金鵄/チェリー→桜)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用大国ロシアを相手の戦費は政府の予想以上だった。 その巨額な戦費捻出のため、政府は煙草に目をつけ、開戦の翌月の3月煙草専売法を公布(7月実施)し、 製造販売権を民間から取り上げた。 煙草専売は昭和60年の民営化まで半世紀以上も続き、政府のドル箱となった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。