関東都督府設置
1906/08/01
日露戦争で得た満州の細長い植民地を支配する役所ができた。 軍隊も置かれた。
    
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1905/12/20   韓国統監府設置 (12/21 伊藤博文を韓国統監に任命)
1906/07/13   南満州鉄道株式会社設立委員会設置 (委員長:児玉源太郎
1906/07/23   児玉源太郎
1906/08/01   関東都督府設置
1906/09/10   満鉄、株式募集開始 (応募1078倍)
1906/11/26   南満州鉄道株式会社(満鉄)設立 (総裁:後藤新平
1919/04/12   関東総督府を廃止、関東庁(民政)と関東軍司令部(軍事)を設置
1928/06/04   満州某重大事件 (張作霖爆殺)
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用八月一日、遼東租借地の統治と、租借地および鉄道の守備という二つの任務をもち、 民政部と陸軍部からなる、関東都督府が設置された。 これは日本軍の占領地軍政機関を直接にうけついでつくられたものであり、軍事的色彩の強い機構であった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。