[詳細] 西園寺内閣@成立
1906/01/07
前年夏の約束どおり、政権は政友会の西園寺総裁に引き継がれた。
[事項]【内閣成立史】  
内閣総理大臣西園寺公望    
外務大臣加藤高明(西園寺公望)林董  
 〜1906.03.03〜1906.05.19   
内務大臣原敬    
大蔵大臣阪谷芳郎(松田正久)松田正久  
 〜1908.01.14〜1908.03.25   
陸軍大臣寺内正毅    
海軍大臣斎藤実    
司法大臣松田正久千家尊福   
 〜1908.03.25    
文部大臣(西園寺公望)牧野伸顕   
 〜1906.03.27    
農商務大臣松岡康毅    
逓信大臣山県伊三郎(原敬)堀田正養  
 〜1908.01.14〜1908.03.25   
内閣書記官長石渡敏一南弘   
 〜1908.01.04    
法制局長官岡野敬次郎    
1905/08/14   桂・原会談
1905/12/21   桂内閣@総辞職
1906/01/07   西園寺内閣@成立 (首相:西園寺公望
1906/03/03   加藤外相辞任 (鉄道国有化に反対して)
1906/03/31   鉄道国有法公布
1906/11/26   南満州鉄道株式会社(満鉄)設立 (総裁:後藤新平
1907/07/24   日韓協約B調印
1907/07/30   日露協約@調印
1907/12/27   山県逓相と阪谷蔵相、鉄道予算問題で対立 (08/01/14 両相辞任)
1908/05/15   総選挙[10] (政友会187、憲政本党70、大同倶楽部29、猶興会29)
1908/06/22   赤旗事件
1908/06/25   原内相、社会主義者取締の現状を上奏
1908/06/27   西園寺首相、原・松田に辞意を表明
1908/07/04   西園寺内閣@総辞職
1908/07/14   桂内閣A成立 (首相:桂太郎
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「西園寺内閣@」は「第1次西園寺内閣」「第一次西園寺公望内閣」と同じ意味です。