[詳細] 桂内閣B成立
1912/12/21
藩閥の横暴に国民の非難集まる中、自信満々の桂首相、3度目の登場。
[事項]【内閣成立史】  
内閣総理大臣桂太郎    
外務大臣(桂太郎)加藤高明   
 〜1913.01.29    
内務大臣大浦兼武    
大蔵大臣若槻礼次郎    
陸軍大臣木越安綱    
海軍大臣斎藤実    
司法大臣松室致    
文部大臣柴田家門    
農商務大臣仲小路廉    
逓信大臣後藤新平    
内閣書記官長江木翼    
法制局長官一木喜徳郎    
1912/12/02   上原陸相、帷幄上奏で単独辞任
1912/12/05   西園寺内閣A総辞職
1912/12/07   元老会議、松方正義を後継首相に推薦 (12/09 辞退)
1912/12/12   元老会議、山本権兵衛・平田東助を後継首相に推薦 (ともに辞退)
1912/12/17   桂太郎に組閣命令
1912/12/17   斉藤海相、留任拒否 (12/21 勅命により留任)
1912/12/19   憲政擁護連合大会@ (護憲運動@開始)
1912/12/21   桂内閣B成立 (首相:桂太郎
1913/01/20   桂首相、新党結成計画発表
1913/02/09   西園寺(政友会総裁)に「内閣不信任案撤回」の詔勅
1913/02/10   護憲派の民衆、議会を包囲 (桂首相、総辞職を決意)
1913/02/11   桂内閣B総辞職 (大正政変)
1913/02/11   元老会議、後継首相に山本権兵衛を推薦
1913/02/12   山本権兵衛に組閣命令
1913/02/20   山本内閣@成立 (首相:山本権兵衛
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「桂内閣B」は「第3次桂内閣」「第三次桂太郎内閣」と同じ意味です。