森永ミルクキャラメル発売
1913/06/10
森永ミルクキャラメル、売れゆきさっぱり、顔面蒼白の新発売。 ぴぽぴぽ。
    
1899/08/15   森永太一郎、赤坂溜池でキャンデー・ケーキの製造開始 (→森永製菓)
1913/06/10   森永ミルクキャラメル発売
1918/10/01   森永ミルクチョコレート発売
1921/02/11   栄養菓子グリコ発売 (「1粒300m」と宣伝)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用六月森永製菓が、ミルクキャラメルを発売した。 当時の広告には、「滋養豊富ミルクキャラメル・一粒五厘なり。 本品は夏期の衛生に適応すべき、最新式製法を応用し、製造したる風味佳良・滋養豊富の新菓なり。 粗製偽品あり」とある。
しかし、当時の人はミルクやバターの味になじんでいなかったため、キャラメルは意外にも不人気だった。 あまりの売れ行き不振に、森永の社員は外出時には必ず、キャラメルを持ち歩き、わざわざ電車の中で食べてみせたりしたという。
しかし、森永は「煙草代用」のキャッチフレーズを思いつき、そこからキャラメルは一気に需要を伸ばし、 キャラメルは大衆の間に浸透していった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。