文官任用令改正
1913/08/01
警視総監、法制局長官など、役人じゃなくても就任できるポストを拡大した。
    
1899/03/28   文官任用令改正
1913/02/20   山本内閣@成立 (首相:山本権兵衛
1913/06/13   軍部大臣現役武官制廃止
1913/06/13   政府、行政整理案発表 (官吏6428人を整理)
1913/08/01   文官任用令改正
1914/01/23   シーメンス事件発覚 (島田三郎、国会で海軍高官の収賄を追及)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用文官任用令の改正も重要であった。 第二次山県内閣の改正にみる旧条令では勅任官といえども資格(高等文官の)がある者以外は(高等管理職に)任用出来ないこととなっていた。 この為、大臣は官僚に頼らなければ政治が出来ない。 今回の改正で各省次官、法制局長官、警視総監等は資格がなくとも特別任用が出来ることとなり、 一般の有能な人材を登用する道を開いた。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。