[詳細] 寺内内閣成立
1916/10/09
ひさびさ山県直系の陸軍長州閥から、寺内正毅元帥 登場。
[事項]【内閣成立史】  
内閣総理大臣寺内正毅    
外務大臣(寺内正毅)本野一郎後藤新平  
 〜1916.11.21〜1918.04.23   
内務大臣後藤新平水野錬太郎   
 〜1918.04.23    
大蔵大臣(寺内正毅)勝田主計   
 〜1916.12.16    
陸軍大臣大島健一    
海軍大臣加藤友三郎    
司法大臣松室致    
文部大臣岡田良平    
農商務大臣仲小路廉    
逓信大臣田健治郎    
内閣書記官長児玉秀雄    
法制局長官有松英義    
1916/10/04   大隈首相、辞意表明 (後継首相に加藤高明を推薦)
1916/10/04   元老会議、後継首相に寺内正毅を推薦 (寺内に組閣命令)
1916/10/05   大隈内閣A総辞職
1916/10/09   寺内内閣成立 (首相:寺内正毅
1916/10/10   憲政会結成 (立憲同志会など3党合同/総裁:加藤高明
1917/01/20   西原借款開始 (段祺瑞政権支援)
1917/04/06   アメリカ、対独参戦
1917/11/02   石井・ランシング協定
1917/11/07   十月革命 (ソビエト政権成立)
1918/07/08   アメリカ、チェコ軍救援のためウラジオストック日米共同出兵を提案
1918/07/17   政府、ウラジオストック出兵同意をアメリカに回答 (兵力制限は拒否)
1918/07/23   米騒動 (富山県下新川郡魚津町)
1918/07/31   東京米穀取引所立会停止 (米価大暴騰のため)
1918/08/02   シベリア出兵宣言
1918/08/03   米騒動 (富山県中新川郡西水橋町→全国に波及)
1918/09/21   寺内内閣総辞職
1918/09/29   原内閣成立 (首相:原敬
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「寺内内閣」は「寺内正毅内閣」と同じ意味です。