国共合作@成立
1924/01/20
中国統一の夢実現へ。 孫文が中国共産党と手を結んだ。
    
1919/10/10   中国国民党結成 (中華革命党を改組/孫文ら)
1921/07/01   中国共産党創立大会 (上海)
1922/02/27   孫文、北伐宣言@ (桂林)
1922/08/09   孫文、北伐失敗
1923/01/26   孫文・ヨッフェ共同宣言 (上海)
1924/01/20   国共合作@成立
1924/05/31   中ソ国交回復
1924/06/16   孫文、黄埔軍官学校開校 (校長:蒋介石
1924/09/18   孫文、北伐宣言A
1925/03/12   孫文病死 (北京)
1926/03/20   中山艦事件 (蒋介石、戒厳令を公布し、共産党員逮捕)
1926/07/09   蒋介石、北伐開始
1927/03/24   南京事件
1927/04/12   蒋介石、上海クーデター (国共分離)
1937/09/23   国共合作A成立
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
語録 私は孫中山に、共産党員が国民党に入党することがなぜ必要なのかとたずねました。 中山は答えました。 「国民党は堕落して死につつあります。 それゆえに、生き返らせるためには、新鮮な血液が必要なのです」と。 「堕落(degeneration)」という言葉で彼は何を言おうとしたのでしょう? 彼は、国民党員が革命精神、 士気と勇気に欠け、国民党が革命の目的をかかげて創建されたことを忘れていたことを言いたかったのです。 ―個人的な利害が党員の行動を支配しはじめた、悲しむべき結果でしょう。
一度ならず、中山は自分の身近で見たことに嫌悪や失望を覚えて、私に意見を述べました。 「国民党は、中国のもっとも優秀な人びとと、もっとも卑劣な人たちからなっています。 優秀な人たちは国民党の理想や目標にひきつけられ、 一方、卑劣な人たちは、出世のステップになると考えるから入党します。 もし、私たちがこれらの寄生虫どもを追い出すことができなければ、 国民党にはどんな意味があるでしょうか」
宋慶齢 (孫文未亡人)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。