共産党機関紙「赤旗」創刊
1928/02/01
機関紙創刊で、秘密結社日本共産党、公然化。
    
1922/07/15   日本共産党結成 (委員長:堺利彦/秘密結社)
1923/06/05   共産党事件 (堺利彦ら検挙)
1923/09/01   関東大震災
1925/04/22   治安維持法公布
1925/05/05   普通選挙法公布 (男子普通選挙)
1926/03/05   労働農民党結成
1927/07/15   27年テーゼ (コミンテルン日本問題委員会)
1928/02/01   共産党機関紙「赤旗」創刊
1928/02/20   総選挙[16] (政友会217、民政党216、無産諸派8、他25)
1928/03/15   三・一五事件 (共産党関係者一斉検挙)
1928/06/29   治安維持法改正@
1929/04/16   四・一六事件 (共産党員全国一斉検挙/党組織に壊滅的打撃)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用日本共産党常任委員会は、非合法機関紙「赤旗」第一号を 昭和三年二月一日付で発行したが、執筆には常任委員会が当り、編集、印刷、発送方面は渡辺が指導した。
第一号は千五百部、謄写版十数頁のものだったが、ここではすべての主張が赤裸々に述べられてあった。 それまで何度かモスクワからすすめられながら、なかなか実現できなかった党の機関紙が出たというので、 党員を大いに奮起させた。
また、機関紙の発行に先立って委員会は、共産党の存在と、十三項目から成る行動綱領とを 一般大衆に報らせるため、ビラを撒布した。 ビラには「労働者農民の政府」「プロレタリアート独裁」のスローガンを掲げ、 はっきりと「日本共産党」と署名してあった。 党員は、これを見て泣いてよろこんだ。 日本共産党創立以来、党みずからが大衆の前に出たのは、実にこのときをもって初めとする。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。