衆議院、治安維持法改正緊急勅令を事後承認
1929/03/05
緊急勅令で決められた治安維持法の強引過激な改正を衆議院が事後承認した。
    
1925/04/22   治安維持法公布
1925/05/05   普通選挙法公布 (男子普通選挙)
1927/07/15   27年テーゼ (コミンテルン日本問題委員会)
1928/02/01   共産党機関紙「赤旗」創刊
1928/02/20   総選挙[16] (政友会217、民政党216、無産諸派8、他25)
1928/03/15   三・一五事件 (共産党関係者一斉検挙)
1928/06/29   治安維持法改正@
1929/02/08   山本宣治、政府の弾圧政策を追及 (衆議院予算委員会)
1929/03/05   衆議院、治安維持法改正緊急勅令を事後承認
1929/03/05   山本宣治(衆議院議員)刺殺事件
1929/04/16   四・一六事件 (共産党員全国一斉検挙/党組織に壊滅的打撃)
1941/03/10   治安維持法改正A (強化)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用五日の本会議は午後一時二五分から開かれ、ただちに二日未了に終った事後承諾案の審議に入った。 内ヶ崎の反対討論、新党倶楽部の真鍋勝の警告付賛成、水谷の反対、政友会名川侃市の賛成討論のあと、 政友会原惣兵衛の討論打切りの動議が可決され、山宣の発言は封じられてしまった。 浅原健三など三〇名の要求で記名投票で採決が行なわれ、賛成二四九、反対一七〇で可決された。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。