[詳細] 斉藤内閣成立
1932/05/26
政友会と鈴木総裁の期待を裏切って、斉藤海軍大将に組閣の大命。
[事項]【内閣成立史】  
内閣総理大臣斎藤実    
外務大臣(斎藤実)内田康哉広田弘毅  
 〜1932.07.06〜1933.09.14   
内務大臣山本達雄    
大蔵大臣高橋是清    
陸軍大臣荒木貞夫林銑十郎   
 〜1934.01.23    
海軍大臣岡田啓介大角岑生   
 〜1933.01.09    
司法大臣小山松吉    
文部大臣鳩山一郎(斎藤実)   
 〜1934.03.03    
農林大臣後藤文夫    
商工大臣中島久万吉松本烝治   
 〜1932.03.25    
逓信大臣南弘    
鉄道大臣三土忠造    
拓務大臣永井柳太郎    
内閣書記官長柴田善三郎堀切善次郎   
 〜1933.03.13    
法制局長官堀切善次郎黒崎定三   
 〜1933.03.13    
1932/05/15   五・一五事件 (犬養首相暗殺)
1932/05/16   犬養内閣総辞職
1932/05/20   鈴木喜三郎、政友会総裁F就任
1932/05/26   斉藤内閣成立 (首相:斉藤実
1932/08/25   内田外相、「焦土外交」の決意を表明
1932/09/15   満州国承認 (日満議定書調印)
1933/02/24   国際連盟総会、リットン報告書を採択
1933/03/28   日本、国際連盟脱退
1933/04/22   滝川事件 (鳩山文相、滝川教授の辞職を京都帝大総長に要求)
1933/05/31   塘沽停戦協定
1934/02/09   中島商工相辞任 (足利尊氏論で)
1934/02/15   政友会代議士、鳩山文相の収賄を追及 (→政友会の内紛激化)
1934/03/01   満州国帝政実施 (皇帝:溥儀
1934/03/03   鳩山文相辞任
1934/04/18   帝人事件発覚
1934/07/03   斉藤内閣総辞職
1934/07/08   岡田内閣成立 (首相:岡田啓介
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「斉藤内閣」は「斉藤実内閣」「斎藤実内閣」と同じ意味です。