ニュルンベルク法公布
1935/09/15
ユダヤ人の市民権剥奪。 ユダヤ人との結婚禁止。 ナチスの反ユダヤ政策が法制化された。
    
1933/01/30   ヒトラー内閣成立 (独)
1933/02/27   国会議事堂放火事件 (ベルリン)
1933/03/09   ドイツ、共産党を非合法化
1933/03/23   ドイツ議会、全権委任法を可決 (ヒトラー独裁体制確立)
1933/04/26   ゲジュタポ発足 (長官:ゲーリング
1933/06/22   ヒトラー、社会民主党の活動を全面的に禁止
1933/07/14   ヒトラー、新政党の結成を禁止
1934/06/30   レーム事件 (ヒトラーレームらを粛清)
1934/07/25   ドルフース(墺)首相暗殺
1934/08/02   ヒンデンブルク没 (ドイツ大統領)
1934/08/19   ヒトラー、首相と大統領を兼任
1935/01/13   ザール地方住民投票 (90%がドイツへの帰属を希望)
1935/03/06   ドイツ、再軍備宣言
1935/09/15   ニュルンベルク法公布 (ユダヤ人迫害の法制化)
1935/10/21   ドイツ、国際連盟脱退
1936/03/07   ドイツ軍、ラインラント進駐
1938/11/09   水晶の夜 (ドイツ)
1942/01/20   バンゼー会議 (ハイドリッヒ・アイヒマンら、ユダヤ人大量殺害を決定)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用ナチスの政策のもっとも醜悪な面は、なんといっても、ユダヤ人に対する迫害であった。 すでに政権獲得後まもないころから、ユダヤ人商店のボイコット運動がおこなわれ、 また、ユダヤ人官僚を追放するための法律も制定された。
だが、一九三五年九月にいわゆるニュルンベルク法が定められるとともに、ユダヤ人に対する迫害は、 いっそうきびしい段階にはいった。 この法律によって、ユダヤ人はドイツ国籍を剥奪され、アーリア人種との結婚も禁止された。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。