軍部大臣現役武官制復活
1936/05/18
広田内閣はまたも恫喝に屈したのか。 「粛軍」の名の下に陸軍の最終兵器、復活。
    
1913/06/13   軍部大臣現役武官制廃止
1936/02/26   二・二六事件
1936/02/28   岡田内閣総辞職
1936/03/06   陸軍(陸相予定者寺内寿一)組閣干渉 (自由主義者の排除を要求)
1936/03/09   広田内閣成立 (首相:広田弘毅
1936/03/23   陸軍、二・二六事件関係者の処分と人事異動を発表
1936/05/07   斉藤隆夫「粛軍演説」
1936/05/18   軍部大臣現役武官制復活
1936/09/21   陸海両相、広田首相に行政機構・議会制度改革案を提出
1937/01/21   浜田国松「割腹問答」
1937/01/21   寺内陸相、広田首相に解散を要求
1937/01/23   広田内閣総辞職
1937/01/25   宇垣一成に組閣命令
1937/01/29   宇垣内閣流産
1937/02/02   林内閣成立 (首相:林銑十郎
〜 内閣ははもう陸軍には逆らえない 〜
逆らえば ⇒ 陸相辞任 + 陸軍、後任推薦拒否 = 内閣総辞職
taro's トーク ああああああ
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。