張鼓峰事件
1938/07/30
どうしてそんなに戦争が好き!? 今度はソ連と国境紛争。
    
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1937/08/13   上海事変A
1937/11/02   トラウトマン工作開始 (38/01/16 打切り)
1937/12/13   南京占領
1938/01/11   御前会議、トラウトマン工作打切りを決定
1938/01/15   参謀本部、トラウトマン工作打切りに反対
1938/01/16   政府、中国にトラウトマン工作打切りを通告
1938/01/16   近衛声明@ (国民政府を相手にせず)
1938/07/30   張鼓峰事件 (第19師団独断でソ連軍と戦闘)
1938/10/27   日本軍、武漢占領
1938/11/03   近衛声明A (東亜新秩序建設)
1938/12/22   近衛声明B (近衛三原則)
1939/05/12   ノモンハン事件 (第23師団独断でソ連軍と戦闘)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用一九三八(昭和十三)年夏、朝鮮とソ連の山岳国境地帯、 張鼓峰でソ連国境守備隊が国境線を越えたと見られたとき、陸軍はいわゆる威力偵察を試みている。 つまり、ソ連側に介入の意図があるかどうかを見るために兵力を限定して(戦車や飛行機は使わずに)挑発、 攻撃したのである。 結果は惨憺たる敗北であった(いわゆる張鼓峰事件)。 ただ、かなりの犠牲をはらってではあったが、 ソ連が当面事変に介入する可能性は低いということだけは何とか確認できた。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。