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平沼内閣総辞職 1939/08/28
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク
敵の敵が味方であるのと同様に、あるいはそれ以上に、味方の敵は敵であるはず。
ところが、ドイツは、日本がノモンハンでソ連と戦っているとき、そのソ連と電撃的に手を結んだ。
防共協定の存在も、同盟強化をしきりと持ちかけていたことも、まるでなかったかのように。
その衝撃を、平沼騏一郎氏は「複雑怪奇」と表現し、この言葉は流行語にまでなった。
平沼内閣の唯一の功績は、taroの考えでは、複雑怪奇なものを「複雑怪奇」と認識したことだ。
ところが、せっかく認識できたのに、その複雑怪奇なものに、その後またのこのこと近づき、うまうまと飲みこまれてしまった。
そんな日本も、taroにとっては「複雑怪奇」だ。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「平沼内閣」は「平沼騏一郎内閣」と同じ意味です。 |