[詳細] 東條内閣成立
1941/10/18
戦争回避へ。 陸相兼任で東條陸軍大将、青天の霹靂、首相就任。
[事項]   
内閣総理大臣東條英機    
外務大臣東郷茂徳(東條英機)谷正之重光葵 
 〜1942.09.01〜1942.09.17〜1943.04.20  
内務大臣(東條英機)湯沢三千男安藤紀三郎  
 〜1942.02.17〜1943.04.20   
大蔵大臣賀屋興宣石渡荘太郎   
 〜1944.02.19    
陸軍大臣(東條英機)    
海軍大臣嶋田繁太郎野村直邦   
 〜1944.07.17    
司法大臣岩村道世    
文部大臣橋田邦彦(東條英機)岡部長景  
 〜1943.04.20〜1943.04.23   
農林大臣井野碩哉山崎達之輔1943.11.01廃止  
 〜1943.04.20    
商工大臣岸信介(東條英機)1943.11.01廃止  
 〜1943.10.08    
農商大臣山崎達之輔内田信也   
1943.11.01設置〜1944.02.19    
軍需大臣(東條英機)    
1943.11.01設置     
逓信大臣寺島健(八田嘉明)1943.11.01廃止  
 〜1943.10.08    
鉄道大臣寺島健(八田嘉明)1943.11.01廃止  
 〜1941.12.02    
運輸通信大臣八田嘉明五島慶太   
1943.11.01設置〜1944.02.19    
拓務大臣(東郷茂徳)(井野碩哉)1942.11.01廃止  
 〜1941.12.02    
大東亜大臣青木一男    
1943.11.01設置     
厚生大臣小泉親彦    
国務大臣鈴木貞一岸信介   
 〜1943.10.08    
国務大臣安藤紀三郎大麻唯男   
1942.06.09〜1943.04.20    
国務大臣青木一男
1942.09.17〜11.01
  
国務大臣後藤文夫1943.05.26〜   
国務大臣藤原銀次郎1943.11.17〜   
内閣書記官長星野直樹    
法制局長官森山鋭一    
1941/09/06   御前会議、対米開戦を決意 (「帝国国策遂行要領」決定)
1941/10/16   近衛内閣B総辞職
1941/10/17   東條英機に組閣命令
1941/10/17   白紙還元の御諚
1941/10/18   東條内閣成立 (首相:東條英機
1941/11/26   野村・来栖両大使、ハル・ノートを受領
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1942/02/15   シンガポール攻略
1942/04/30   総選挙[21] (翼賛選挙/推薦381、非推薦85)
1942/06/05   ミッドウェー海戦 (〜06/07)
1943/02/01   ガダルカナル島撤退開始 (02/07 撤退完了)
1943/04/18   海軍甲事件 (連合艦隊司令長官山本五十六戦死)
1943/09/08   イタリア、無条件降伏
1943/11/27   カイロ宣言
1944/02/21   東條首相兼陸相、参謀総長を兼任 (嶋田海相、軍令部総長兼任)
1944/03/08   インパール作戦開始 (〜07/09)
1944/03/31   海軍乙事件 (連合艦隊司令長官古賀峯一「殉職」/04/05 発表)
1944/06/19   マリアナ沖海戦 (〜06/20)
1944/07/07   サイパン陥落 (守備隊玉砕)
1944/07/14   東條首相、参謀総長辞任
1944/07/18   東條内閣総辞職
1944/07/22   小磯内閣成立 (首相:小磯国昭
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※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「東條内閣」は「東条内閣」「東條英機内閣」「東条英機内閣」と同じ意味です。