トルーマン(米)大統領、マーシャル元帥に国共内戦の調停を命令
1945/11/27
戦争はもうやめようよ。 アメリカ大統領が、中国の内戦の調停に乗り出した。
    
1945/07/26   連合国、ポツダム宣言発表
1945/08/03   毛・蒋会談
1945/08/08   ソ連、対日参戦 (08/09 満州侵攻開始)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/09/02   降伏文書調印 (全権:重光葵梅津美治郎/第二次世界大戦終結)
1945/09/09   支那派遣軍岡村司令官、中国国民政府と降伏文書調印
1945/10/13   蒋介石、国民党各部隊に内戦を秘密指令
1945/11/27   トルーマン(米)大統領、マーシャル元帥に国共内戦の調停を命令
1946/01/10   国共両軍の停戦協定 (マーシャル特使の斡旋)
1946/05/01   中国国民政府、重慶から南京へ遷都
1946/05/03   ソ連軍、満州撤兵完了
1946/07/12   国共内戦、全面戦争化
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用深まりゆく内戦の危機に、アメリカは大統領特使マーシャル元帥を送って 国共の調停にのりだした。 共産軍の戦闘力の強さを誰よりもよく認識していたアメリカは、 腐敗した国民党軍の崩壊を恐れ、蒋介石に大量の軍事援助を与えつつ、 国民党軍が強化されるまで衝突を先にのばそうとしたのである。 彼の仲介で、まっ先に火蓋を切った東北での戦闘は一時的な停戦が実現したが、 蒋介石の「武力剿共」の決意は変わらなかった。 四六年六月二十六日、蒋介石は中原解放区への進撃を命令し、翌七月から全面的な内戦が開始されたのである。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。