[詳細] 幣原内閣成立
1945/10/09
何よりも戦犯容疑の絶対にかからぬ人物を。 ということで超オールドリベラリスト首相就任。
[事項]   
内閣総理大臣幣原喜重郎   
外務大臣吉田茂   
内務大臣堀切善次郎三土忠造  
 〜1946.01.13   
大蔵大臣渋沢敬三   
陸軍大臣下村定1945.12.01廃止  
第一復員大臣(幣原喜重郎)   
1945.12.01設置    
海軍大臣米内光政1945.12.01廃止  
第二復員大臣(幣原喜重郎)   
1945.12.01設置    
司法大臣岩田宙造   
文部大臣前田多門安倍能成  
 〜1946.01.13   
厚生大臣芦田均   
農林大臣松村謙三副島千八  
 〜1946.01.13   
商工大臣小笠原三九郎   
運輸大臣田中武雄(三土忠造)村上義一 
 〜1946.01.13〜1946.01.26  
戦災復興院総裁小林一三1947.12.30廃止  
1945.11.05設置〜1946.03.09   
国務大臣松本烝治   
国務大臣次田大三郎〜1946.01.13  
国務大臣小林一三
 1945.10.30〜1946.03.09
 
国務大臣石黒武重1946.02.26〜  
国務大臣楢橋渡1946.02.26〜  
内閣書記官長(次田大三郎)楢橋渡(楢橋渡) 
 〜1946.01.13〜1946.02.26  
内閣副書記官長三好重夫1946.03.02〜木内四郎 
 〜1946.01.13   
法制局長官楢橋渡石黒武重(石黒武重) 
 〜1946.01.13〜1946.02.26  
1945/10/05   東久邇宮内閣総辞職
1945/10/09   幣原内閣成立 (首相:幣原喜重郎
1945/10/11   マッカーサー、幣原首相に憲法改正と5大改革を要求
1945/11/06   GHQ、財閥解体を指令
1945/12/09   GHQ、農地改革を指令
1945/12/15   GHQ、国教分離を指令
1945/12/17   選挙法改正 (婦人参政権など)
1945/12/22   労働組合法公布
1946/01/01   天皇、人間宣言 (神格化否定の詔書)
1946/01/04   GHQ、軍国主義者の公職追放などを指令
1946/01/13   幣原内閣改造
1946/02/17   金融緊急措置令 (新円発行・旧円の預貯金封鎖)
1946/02/19   天皇、地方巡幸開始
1946/03/06   政府、憲法改正草案要項を発表
1946/04/10   総選挙[22] (自由141、進歩94、社会93、協同14、共産5、他119)
1946/04/22   幣原内閣総辞職
1946/05/03   幣原首相、後継首相に鳩山一郎(自由党総裁)を推薦
1946/05/04   GHQ、鳩山一郎(自由党総裁)の公職追放を通達
1946/05/14   吉田茂、自由党総裁就任を受諾
1946/05/19   食糧メーデー (飯米獲得人民大会開催)
1946/05/22   吉田内閣@成立 (首相:吉田茂
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「幣原内閣」は「幣原喜重郎内閣」と同じ意味です。