幣原内閣総辞職
1946/04/22
国民の審判にしたがって、幣原内閣、総辞職を決定。
    
1945/10/05   東久邇宮内閣総辞職
1945/10/09   幣原内閣成立 (首相:幣原喜重郎
1945/10/11   マッカーサー、幣原首相に憲法改正と5大改革を要求
1945/11/06   GHQ、財閥解体を指令
1945/12/09   GHQ、農地改革を指令
1945/12/15   GHQ、国教分離を指令
1945/12/17   選挙法改正 (婦人参政権など)
1945/12/22   労働組合法公布
1946/01/01   天皇、人間宣言 (神格化否定の詔書)
1946/01/04   GHQ、軍国主義者の公職追放などを指令
1946/01/13   幣原内閣改造
1946/02/03   マッカーサー、GHQ民政局に日本憲法草案作成を指示 (02/10 完成)
1946/02/13   GHQ、松本試案(改正憲法)を拒否、GHQ草案受け入れを要求
1946/02/17   金融緊急措置令 (新円発行・旧円の預貯金封鎖)
1946/02/19   天皇、地方巡幸開始
1946/02/21   幣原・マッカーサー会談
1946/03/06   政府、憲法改正草案要項を発表
1946/04/10   総選挙[22] (自由141、進歩94、社会93、協同14、共産5、他119)
1946/04/22   幣原内閣総辞職
1946/05/03   東京裁判(極東国際軍事裁判)開廷
1946/05/03   幣原首相、後継首相に鳩山一郎(自由党総裁)を推薦
1946/05/04   GHQ、鳩山一郎(自由党総裁)の公職追放を通達
1946/05/14   吉田茂、自由党総裁就任を受諾
1946/05/16   吉田茂に組閣命令
1946/05/19   食糧メーデー (飯米獲得人民大会開催)
1946/05/21   吉田・マッカーサー会談 (「日本人は一人も餓死させない」)
1946/05/22   吉田内閣@成立 (首相:吉田茂
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taro's トーク ああああああ
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「幣原内閣」は「幣原喜重郎内閣」と同じ意味です。