[詳細] 吉田内閣@成立
1946/05/22
幣原内閣の総辞職からちょうど1ヵ月、吉田内閣@、ゆっくりゆっくり組閣、やっと成立。
[事項]   
内閣総理大臣吉田茂   
副総理幣原喜重郎1947.05.03〜  
外務大臣(吉田茂)   
内務大臣大村清一植原悦二郎  
 〜1947.01.31   
大蔵大臣石橋湛山   
第一復員大臣(吉田茂)1946.06.15廃止  
第二復員大臣(吉田茂)1946.06.15廃止  
復員庁総裁(幣原喜重郎)   
1946.06.15設置    
司法大臣木村篤太郎   
文部大臣田中耕太郎高橋誠一郎  
 〜1947.01.31   
厚生大臣河合良成(吉田茂)  
 〜1947.05.22   
農林大臣和田博雄(吉田茂)木村小左衞門 
 〜1947.01.31〜1947.02.15  
商工大臣星島二郎石井光次郎  
 〜1947.01.31   
運輸大臣平塚常次郎増田甲子七  
 〜1947.01.31   
逓信大臣一松定吉   
1946.07.01設置    
経済安定本部長官(膳桂之助)(石橋湛山)(高瀬荘太郎) 
1946.08.12設置〜1947.01.31〜1947.03.20  
物価庁長官(膳桂之助)(石橋湛山)(高瀬荘太郎) 
1946.08.12設置〜1947.01.31〜1947.03.20  
行政調査部総裁(斉藤隆夫)   
1946.10.28設置    
国務大臣幣原喜重郎   
国務大臣植原悦二郎   
国務大臣一松定吉〜1947.06.01  
国務大臣斉藤隆夫   
国務大臣星島二郎1947.01.31〜  
国務大臣金森徳次郎1946.06.19〜  
国務大臣高瀬荘太郎1947.03.20〜  
国務大臣膳桂之助
 1946.07.23〜1947.01.31
 
国務大臣田中萬逸1947.02.26〜05.22  
内閣書記官長1946.05.29〜林譲治
 1947.05.03内閣官房長官に改称
内閣副書記官長1946.06.14〜周東英雄
 1947.05.03内閣官房次長に改称
  〜1947.04.30  
法制局長官入江俊郎   
1946/04/10   総選挙[22] (自由141、進歩94、社会93、協同14、共産5、他119)
1946/04/22   幣原内閣総辞職
1946/05/03   幣原首相、後継首相に鳩山一郎(自由党総裁)を推薦
1946/05/04   GHQ、鳩山一郎(自由党総裁)の公職追放を通達
1946/05/14   吉田茂、自由党総裁就任を受諾
1946/05/16   吉田茂に組閣命令
1946/05/19   食糧メーデー (飯米獲得人民大会開催)
1946/05/22   吉田内閣@成立 (首相:吉田茂
1946/07/26   閣議、第2次農地改革を決定
1946/08/22   持株会社整理委員会発足
1946/10/08   復興金融金庫法公布
1946/11/03   日本国憲法公布
1946/12/27   閣議、傾斜生産方式を決定
1947/01/04   公職追放令改正 (追放範囲拡大)
1947/01/18   全官公庁労組共闘委員会、「2・1ゼネスト」を宣言
1947/01/31   吉田内閣@改造
1947/01/31   マッカーサー、「2・1ゼネスト」中止を命令
1947/03/31   民主党結成
1947/04/17   地方自治法公布
1947/04/20   参議院選挙[1] (社会47、自由39、民主29、国協10、共産4、他121)
1947/04/25   総選挙[23] (社会143、自由131、民主124、国協31)
1947/05/03   日本国憲法施行
1947/05/20   吉田内閣@総辞職
1947/06/01   片山内閣成立 (首相:片山哲/官房長官:西尾末広
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「吉田内閣@」は「第1次吉田内閣」「第一次吉田茂内閣」と同じ意味です。