[詳細] 片山内閣成立
1947/06/01
高まる期待、山積する難問。 実績ゼロの社会党党首にこの難局が乗りきれるか。
[事項]   
内閣総理大臣片山哲   
副総理芦田均1947.06.01〜  
外務大臣(片山哲)(芦田均)  
 〜1947.06.01   
内務大臣(片山哲)木村小左衞門1948.2.15廃止 
 〜1947.06.01   
大蔵大臣(片山哲)矢野庄太郎栗栖赳夫 
 〜1947.06.01〜1948.06.25  
司法大臣(片山哲)鈴木義男1948.2.15設置 
 〜1947.06.01   
法務総裁鈴木義男   
1948.02.15設置    
文部大臣(片山哲)森戸辰男  
 〜1947.06.01   
厚生大臣(片山哲)一松定吉  
 〜1947.06.01   
農林大臣(片山哲)平野力三(片山哲)波多野鼎
 〜1947.06.01〜1947.11.04〜1947.12.13 
商工大臣(片山哲)水谷長三郎  
 〜1947.06.01   
運輸大臣(片山哲)苫米地義三北村徳太郎 
 〜1947.06.01〜1947.01.31  
逓信大臣(片山哲)三木武夫  
 〜1947.06.01   
労働大臣米窪滿亮   
1947.09.01設置    
経済安定本部長官和田博雄1947.06.01〜  
物価庁長官(片山哲)(和田博雄)  
 〜1947.06.01   
復員庁総裁笹森順造1947.06.01〜1947.10.15廃止 
行政調査部総裁斉藤隆夫1947.06.01〜  
建設院総裁木村小左衞門   
1948.01.01設置    
地方財政委員長竹田儀一   
1948.01.07設置    
賠償庁長官笹森順造   
1948.02.01設置    
国務大臣西尾末広1947.06.01〜  
国務大臣林平馬
 1947.06.01〜1947.11.25
 
国務大臣米窪滿亮
 1947.06.01〜1947.09.01
 
国務大臣笹森順造
 1947.10.15〜1948.02.01
 
国務大臣竹田儀一
 1947.12.04〜1948.01.07
 
内閣官房長官(西尾末広)1947.06.01〜  
内閣官房次長瀧川亜末一   
内閣官房次長曾禰益   
1947.06.17二人制    
法制局長官佐藤達夫1947.06.14〜1948.02.15廃止 
1947/04/25   総選挙[23] (社会143、自由131、民主124、国協31)
1947/05/03   日本国憲法施行
1947/05/20   吉田内閣@総辞職
1947/05/23   衆参両院、片山哲を首相に指名
1947/05/28   自由党、連立から離脱
1947/06/01   片山内閣成立 (首相:片山哲/官房長官:西尾末広
1947/11/04   片山首相、平野農相を解任
1947/11/20   衆議院本会議、炭坑国家管理法案をめぐり大混乱 (〜11/22)
1947/12/18   過度経済力集中排除法公布 (49/06/30までの時限立法)
1947/12/20   臨時石炭鉱業管理法公布
1948/02/10   片山内閣総辞職
1948/03/10   芦田内閣成立 (首相:芦田均/国務相:西尾末広
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「片山内閣」は「片山哲内閣」と同じ意味です。