美空ひばり、歌手デビュー
1948/05/01
“昭和の歌姫” デビューは12歳。 笠置シズ子の「セコハンブギ」で横浜国際劇場を席捲。
    
1948/05/01   美空ひばり、歌手デビュー (横浜国際劇場)
〜 あああ 〜
あああ
taro's トーク ああああああ
引用五月、横浜国際劇場で一二歳の少女が、笠置シズ子の「セコハンブギ」を歌ってデビュー。 あまりに達者な歌いぶりが大きな話題となった。
少女はこの年、美空ひばりという芸名で、浅草国際劇場に進出。 翌年、コロムビアと契約して「悲しき口笛」でレコードデビュー。 五〇万枚の大ヒットになった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。