[詳細] 芦田内閣成立
1948/03/10
自滅片山内閣と同じ連立の枠組みで、選手交代。 芦田が首相ならどうだ!
[事項]   
内閣総理大臣芦田均   
副総理西尾末広   
法務総裁鈴木義男   
外務大臣(芦田均)   
大蔵大臣北村徳太郎   
文部大臣森戸辰男   
厚生大臣竹田儀一   
農林大臣永江一夫   
商工大臣水谷長三郎   
運輸大臣岡田勢一   
逓信大臣冨吉榮二   
労働大臣加藤勘十   
経済安定本部長官栗栖赳夫(芦田均)  
 〜1948.10.02   
物価庁長官(栗栖赳夫)(芦田均)  
 〜1948.10.02   
行政調査部総裁船田享二1948.07.01廃止  
行政管理庁長官船田享二   
1948.07.01設置    
建設院総裁一松定吉1948.07.01廃止  
建設大臣一松定吉   
1948.07.01設置    
賠償庁長官(船田享二)   
地方財政委員長野溝勝   
中央経済調査庁長官
(栗栖赳夫)(芦田均)  
1948.08.01設置〜1948.10.02   
国務大臣苫米地義三   
内閣官房長官(苫米地義三)   
内閣官房次長福島心愼太郎1948.03.15〜  
内閣官房次長有田喜一1948.03.15〜  
1948/02/10   片山内閣総辞職
1948/02/21   衆議院、芦田均を首相に指名
1948/02/21   参議院、吉田茂を首相に指名
1948/02/23   松岡衆議院議長、本院の指名議決が国会の議決となったと宣言
1948/03/10   芦田内閣成立 (首相:芦田均/国務相:西尾末広
1948/03/15   民主自由党結成 (自由党に同志クラブが合流/総裁:吉田茂
1948/05/18   アメリカ陸軍省、ドレーパー調査団報告を発表
1948/06/23   昭和電工鞄野原節三社長逮捕 (昭電事件)
1948/07/06   西尾国務大臣(副総理)辞任 (土建献金問題)
1948/07/31   政令201号公布
1948/09/30   栗栖赳夫(経済安定本部長官)逮捕 (昭電事件)
1948/10/06   西尾末広(前国務相)逮捕 (昭電事件)
1948/10/07   芦田内閣総辞職
1948/10/19   吉田内閣A成立 (首相:吉田茂/官房長官:佐藤栄作
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「芦田内閣」は「芦田均内閣」と同じ意味です。