1935年
昭和10年
人民戦線 ソシアル・ダンシング 国体明徴 岡田内閣
1935/01/13   遵義会議 (毛沢東、中国共産党内の指導権確立)
1935/01/13   ザール地方住民投票 (90%がドイツへの帰属を希望)
1935/01/20   町田忠治、民政党総裁就任
1935/01/22   斉藤隆夫、衆議院で陸軍パンフレットと軍事費偏重を非難
1935/02/14   東京巨人軍渡米
1935/02/19   天皇機関説問題 (菊池武夫、貴族院で天皇機関説を非難)
1935/02/28   坪内逍遥没
1935/03/06   ドイツ、再軍備宣言
1935/03/08   忠犬ハチ公没
1935/04/06   真崎教育総監、全陸軍に国体明徴の訓示
1935/04/09   美濃部達吉の3著発禁 (売り切れ続出)
1935/04/11   ストレーザ会談 (〜04/14/英・仏・伊)
1935/05/27   アメリカ最高裁、全国産業復興法(NIRA)に違憲判決
1935/05/28   エバ・ブラウン自殺未遂
1935/06/09   吉岡隆徳、100m10秒3の世界タイ記録 (甲子園)
1935/06/10   梅津・何応欽協定
1935/06/18   英独海軍協定調印
1935/06/27   土肥原・秦徳純協定
1935/07/05   アメリカ議会、ワグナー法可決
1935/07/11   「粛軍に関する意見書」配布
1935/07/15   真崎教育総監更迭 (後任:「統制派」渡辺錠太郎
1935/08/01   八・一宣言
1935/08/03   政府、国体明徴声明@
1935/08/12   相沢事件 (永田軍務局長斬殺)
1935/08/14   アメリカ議会、社会保障法可決
1935/08/23   吉川英治「宮本武蔵」連載開始 (朝日新聞)
1935/08/31   アメリカ議会、中立法可決
1935/09/08   床次竹二郎
1935/09/15   ニュルンベルク法公布 (ユダヤ人迫害の法制化)
1935/09/18   美濃部達吉、貴族院議員辞職
1935/10/01   国勢調査C (内地人口6925万4148人、外地人口2844万3407人)
1935/10/03   エチオピア戦争勃発
1935/10/15   政府、国体明徴声明A (天皇機関説は国体に背くと明言)
1935/10/21   ドイツ、国際連盟脱退
1935/11/25   冀東防共自治委員会成立 (主席:殷汝耕/12/25 冀東防共自治政府と改称)
1935/11/26   日本ペンクラブ結成 (会長:島崎藤村
1935/12/08   大本教事件A
1935/12/09   一二・九運動
1935/12/18   冀察政務委員会成立 (委員長:宋哲元)
内閣岡田内閣
流行語人民戦線  ソシアル・ダンシング  国体明徴
書籍「あにいもうと」 「蒼氓」 「人生劇場」
映画「雪之丞変化」
放送日伊交換放送
流行歌二人は若い
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。