芦田 均
1887 − 1959
[ あしだ・ひとし ]
首相、外相、厚相、憲法改正特別委員会委員長、民主党総裁
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エピソード 1調査中。
・ 京都府出身。東大法科卒業後外務省入省。
・ 満州事変を機に退官、衆議院議員に当選。議員活動とともに、ジャパン・タイムズ社長。
・ また、「最近世界外交史」「第二次世界大戦外交史」を著し、第二次大戦の遠因と近因を解明。
・ 戦後、鳩山一郎らと日本自由党結成に参加。幣原内閣の厚相に就任。
・ その後、衆議院憲法改正委員会委員長に就任し、憲法第九条に「芦田修正」を行う。
・ 自由党を脱党して民主党結成に参加、総裁となり社会党との連立政権を組閣。
・ 片山内閣の副総理・外相を務め、総辞職後、芦田内閣を組閣した。
・ 昭電事件で内閣総辞職。直後に逮捕される。のち、無罪判決を得る。
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/02/02   斉藤隆夫「反軍演説」 (03/07 議員除名)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/10/09   幣原内閣成立 (首相:幣原喜重郎
1945/10/11   マッカーサー、幣原首相に憲法改正と5大改革を要求
1945/11/09   日本自由党結成 (総裁:鳩山一郎
1946/01/01   天皇、人間宣言 (神格化否定の詔書)
1946/01/04   GHQ、軍国主義者の公職追放などを指令
1946/01/13   幣原内閣改造
1946/03/06   政府、憲法改正草案要項を発表
1946/04/10   総選挙[22] (自由141、進歩94、社会93、協同14、共産5、他119)
1946/04/22   幣原内閣総辞職
1946/11/03   日本国憲法公布
1947/03/23   芦田均、自由党脱党 (新党結成のため)
1947/03/31   民主党結成
1947/04/25   総選挙[23] (社会143、自由131、民主124、国協31)
1947/05/18   民主党、総裁に芦田均、名誉総裁に幣原喜重郎を決定
1947/06/01   片山内閣成立 (首相:片山哲/官房長官:西尾末広
1947/11/29   幣原喜重郎ら、民主党脱党 (同志クラブ結成)
1947/12/18   過度経済力集中排除法公布 (49/06/30までの時限立法)
1947/12/20   臨時石炭鉱業管理法公布
1948/02/10   片山内閣総辞職
1948/03/10   芦田内閣成立 (首相:芦田均/国務相:西尾末広
1948/06/23   昭和電工鞄野原節三社長逮捕 (昭電事件)
1948/07/06   西尾国務大臣(副総理)辞任 (土建献金問題)
1948/07/31   政令201号公布
1948/10/07   芦田内閣総辞職
1948/12/07   芦田均(前首相)逮捕 (昭電事件)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。