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明石 元二郎 1864 − 1919
[ あかし・もとじろう ]
台湾総督、韓国駐箚憲兵隊司令官、陸軍大将
エピソード 1調査中。
引用明石のしごとは、【中略】 気流を洞察するところからはじまり、それにうまく乗り、
気流のまにまに舞いあがることによって、一個人がやったとはとうていおもえないほどの巨大な業績をあげたというべきであり、
そういう意味では、戦略者として日本のどの将軍たちよりも卓絶しており、
―君の業績は数個師団に相当する。
と、戦後先輩からいわれたことばは、まだまだ評価が過小であった。
かれ一人の存在は在満の陸軍のすべてか、それとも日本海にうかぶ東郷艦隊の艦艇のすべてにくらべてもよいほどのものであった。
司馬遼太郎 「坂の上の雲(6)」
P.187この本を入手
エピソード
調査中。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「明石元次郎」は表記に誤りがあります。 |