有馬 頼寧
1884 − 1957
[ ありま・よりやす ]
農相、農林政務次官、大政翼賛会事務総長、東大助教授、中央競馬会理事長
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エピソード 1調査中。
・ 旧久留米藩主有馬家の嫡子として東京に生まれる。
・ 東京帝大農科卒業後、農商務省に入省、農村各地を視察。のち東大農科講師、助教授。
・ 日本農民組合創設や部落解放運動の支援などに尽力。
・ 衆議院議員に当選、政友会に入党するも、授爵後、貴族院議員(研究会所属)となる。
・ 斉藤内閣の農林政務次官、近衛内閣@の農相を歴任。
・ また、近衛側近として新体制運動を推進。大政翼賛会初代事務総長となったが翌年辞任。
・ 戦後、A級戦犯として収容されたが不起訴。
・ 日本中央競馬会理事長。「有馬記念」競走はその名にちなむ。
1937/06/04   近衛内閣@成立 (首相:近衛文麿
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1937/08/13   上海事変A
1938/04/01   国家総動員法公布
1939/01/04   近衛内閣@総辞職
1940/07/22   近衛内閣A成立 (首相:近衛文麿
1940/08/28   新体制準備会開催
1940/10/12   大政翼賛会発足
1941/04/02   大政翼賛会改組 (有馬頼寧事務総長ら辞任)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/12/02   GHQ、戦争犯罪人逮捕を指令B (平沼広田ら59人)
1946/04/29   A級戦犯容疑者28人の起訴状発表
1946/05/03   東京裁判(極東国際軍事裁判)開廷
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。