エドワルト・ベネシュ
1884 − 1948
大統領、首相、外相、チェコ民族会議書記長 / チェコ
一覧 (ハ)   
エピソード 1調査中。
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1914/07/28   オーストリア、セルビアに宣戦布告 (第一次世界大戦勃発)
1919/06/28   ベルサイユ条約調印 (北京政府、調印拒否)
1920/01/10   国際連盟発足 (日本、理事国として加盟/提唱国アメリカ不参加)
1933/01/30   ヒトラー内閣成立 (独)
1938/03/13   ドイツ、オーストリア併合
1938/09/29   ミュンヘン会談
1938/09/30   ミュンヘン協定 (ドイツへのズデーテン割譲を決定)
1938/10/01   ドイツ軍、ズデーデン進駐
1938/10/05   ベネシュ(チェコ)大統領辞任、亡命
1939/03/16   ヒトラー、ボヘミア・モラビアの保護国化宣言 (チェコ解体)
1939/09/01   ドイツ軍、ポーランド侵攻開始 (第二次世界大戦勃発)
1944/06/06   連合軍、ノルマンディー上陸作戦開始 (オーバーロード作戦)
1945/05/07   ドイツ、無条件降伏 (ベルリン陥落)
1946/03/05   チャーチル、「鉄のカーテン」演説 (米・ミズーリ州フルトン)
1947/06/05   マーシャル・プラン(ヨーロッパ復興計画)発表
1947/10/05   コミンフォルム(欧州共産党情報局)設置
1948/06/24   ベルリン封鎖 (〜49/05/12)
1948/06/28   コミンフォルム、ユーゴスラビア共産党を除名
1949/04/04   NATO(北太平洋条約)調印
引用東欧諸国の政治家のなかには、チェコスロヴァキアの外相ベネシュのように自国を小国と位置づけて、 小国の立場から積極的に外交を展開しようとする人物があらわれた。 ベネシュは東欧諸国が対立を乗り越え、相互に協力しあう状況を生み出すためには、ヨーロッパ全体に安全保障体制を築き、 相互の友好関係を保つ努力が不可欠であると考えた。 かれは二〇年一月に誕生した国際連盟に信頼をおき、大国中心の権力政治に代わる国際的な民主主義の実現に努めた。 たとえば、ベネシュは東欧三国からなる小協商とよばれる同盟体制を築いて、 これを拠点として活発な小国外交をおこなった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「ベネシュ」は「ベネッシュ」とも表記されることがあります。