アーサー・ネビル・チェンバレン
1869 − 1940
首相(保守党)、下院議員 / イギリス
一覧 (タ)   
エピソード 1調査中。
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1933/01/30   ヒトラー内閣成立 (独)
1935/03/06   ドイツ、再軍備宣言
1935/04/11   ストレーザ会談 (〜04/14/英・仏・伊)
1935/06/18   英独海軍協定調印
1936/03/07   ドイツ軍、ラインラント進駐
1938/02/20   イーデン(英)外相辞任 (対伊宥和政策に抗議/後任:ハリファックス)
1938/03/13   ドイツ、オーストリア併合
1938/09/29   ミュンヘン会談
1938/09/30   ミュンヘン協定 (ドイツへのズデーテン割譲を決定)
1938/10/01   ドイツ軍、ズデーデン進駐
1939/08/12   英仏ソ3国軍事協定交渉開始 (〜08/21/モスクワ)
1939/08/23   独ソ不可侵条約締結
1939/09/01   ドイツ軍、ポーランド侵攻開始 (第二次世界大戦勃発)
1939/09/03   英仏、対独宣戦布告
1939/09/03   チェンバレン内閣改造 (海相:チャーチル
1940/05/10   ドイツ軍、西部戦線に総攻撃開始
1940/11/09   ネビル・チェンバレン
引用ネヴィル・チェンバレン。彼は、ヒトラーより二十歳も年長の一八六九年うまれである。 つまり、チェンバレンの人間形成は、十九世紀のヴィクトリア朝はなやかなりし雰囲気のなかでおこなわれた。 しかも、その生家は、「帝国の膨張とともに、チェンバレン家が契約する」とまでいわれたほどの、 バーミンガムきっての工業家である。 父のジョゼフは、十九世紀末に植民相の地位につき、大いに帝国主義政策を鼓吹したことで知られている。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。