張作霖
1875 − 1928
[ ちょう・さくりん ]
奉天派(軍閥)首領、張学良の父 / 中国
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エピソード 1調査中。
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1911/10/10   辛亥革命勃発 (武昌蜂起)
1911/11/01   清国政府、袁世凱を総理大臣に任命
1912/01/01   南京臨時政府成立 (臨時大総統:孫文
1912/02/12   宣統帝(溥儀)退位 (清朝滅亡)
1912/03/10   袁世凱、臨時大総統就任
1914/07/28   オーストリア、セルビアに宣戦布告 (第一次世界大戦勃発)
1914/09/02   青島出兵 (日本軍、山東半島上陸開始)
1915/01/18   対華21ヵ条要求 (外相:加藤高明
1915/12/25   雲南都督ら、昆明で帝政反対・雲南独立を宣言 (第3革命勃発)
1916/01/01   袁世凱、皇帝即位 (帝政移行)
1916/03/22   袁世凱、帝政取消
1916/04/22   段祺瑞政権成立
1916/06/06   袁世凱
1922/04/26   奉直戦争@ (〜06/17)
1924/01/20   国共合作@成立
1924/09/18   奉直戦争A (〜11/03)
1926/07/09   蒋介石、北伐開始
1927/04/12   蒋介石、上海クーデター (国共分離)
1927/04/18   南京国民政府成立
1928/04/07   北伐再開
1928/05/30   張作霖、北京総退却を命令
1928/06/04   満州某重大事件 (張作霖爆殺)
引用張作霖は満州のいわゆる馬賊の出身で、 日露戦争当時にロシア軍とつうじているとされて日本軍に捕らえられたが、 当時の満州軍総司令部の作戦参謀であった田中義一に命を救われ、 日本軍に協力するようになった。 清朝政権が打倒され、 中国各地に軍閥が割拠する時代に奉天省(現在の遼寧省)の督軍兼省長となり、 奉天、吉林、黒龍江の三省からなる東三省(満州)全体を支配する軍閥政権をきずきあげて中央政界に進出し、 一九二七年に北京政府の大元帥にかつがれ、 南京政府による国民革命の北への波及を阻止しようとした。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。