双葉山 定次
1912 − 1968
[ ふたばやま・さだじ ]
力士、横綱、相撲協会理事長、年寄「時津風」
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・ 大分県出身。本名穐吉(あきよし)定次。
・ 立浪部屋に入門。春秋園事件で大量脱退力士があり、十両から特進入幕。
・ 関脇昇進後、にわかに強豪ぶりを発揮、前人未踏の69連勝の大記録を樹立。
・ その間大関、次いで第35代横綱に推挙される。
・ 幕内通算成績276勝68敗1引分け、優勝12回(全勝8回)。
・ 引退後、年寄「時津風」を襲名。
・ 日本相撲協会理事長に就任し、相撲界の近代化に貢献する。
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1936/02/26   二・二六事件
1937/05/26   双葉山定次、横綱昇進
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1939/01/15   69連勝の横綱双葉山、安芸ノ海に土
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1946/11/03   日本国憲法公布
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。