浜田 国松
1868 − 1939
[ はまだ・くにまつ ]
衆議院議長、衆議院議員
一覧 (ハ)   
エピソード 1調査中。
・ 三重県出身。東京法学院(中央大学の前身)卒業後、弁護士。
・ 国民党、革新倶楽部などに属し、のち、犬養らとともに政友会に入党。衆議院議長就任。
・ 二・二六事件後、寺内陸相「割腹問答」を展開、軍部を批判。
1922/11/08   革新倶楽部結成 (犬養毅尾崎行雄島田三郎ら)
1925/04/22   治安維持法公布
1925/05/05   普通選挙法公布 (男子普通選挙)
1925/05/14   革新倶楽部右派(犬養毅ら)、政友会に合流
1936/02/26   二・二六事件
1937/01/21   浜田国松「割腹問答」
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「浜田国松」は「濱田国松」「浜田國松」「濱田國松」とも表記されることがあります。