平塚 らいてう
1886 − 1971
[ ひらつか・らいちょう ]
女性解放運動家、日本婦人団体連盟会長、国際民主婦人連盟副会長
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エピソード 1調査中。
・ 東京都出身。本名、明(はる)。日本女子大学家政科卒業。
・ 女性文芸誌「青鞜」の創刊に参加。
・ 創刊の辞「元始、女性は太陽であった」は女性自身による解放宣言として大きな反響を呼ぶ。
・ 母性保護論争では、「女権主義」の立場にたつ与謝野晶子らと対立し、「母性主義」を唱える。
・ 市川房枝、奥むめおの協力を得て新婦人協会を結成。
・ のち、市川との対立などから同会を解散、以後執筆活動中心の生活に入る。
・ 戦後は反戦・平和運動に力を注ぐ。
・ 日本婦人団体連合会会長、国際民主婦人連盟副会長などを務める。
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1908/03/24   森田草平・平塚らいてう心中未遂 (煤煙事件)
1911/06/01   青鞜社発起人会 (平塚らいてうら)
1911/09/01   「青鞜」創刊 (平塚らいてう:「元始女性は太陽であった」)
1912/07/29   明治天皇崩御
1920/03/28   新婦人協会発会式 (平塚らいてう市川房枝ら)
1923/09/01   関東大震災
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1936/02/26   二・二六事件
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/09/27   日独伊三国軍事同盟調印
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1946/11/03   日本国憲法公布
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「平塚らいてう」は「平塚らいちょう」「平塚雷鳥」「平塚明子」「平塚はる」とも表記されることがあります。