市川 房枝
1893 − 1981
[ いちかわ・ふさえ ]
女性解放運動家、新日本婦人同盟会長、新聞記者
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エピソード 1調査中。
・ 愛知県出身。愛知女子師範学校卒業後、小学校教員、新聞記者を経歴。
・ 上京後、友愛会婦人部に入り、婦人労働者大会で活躍。
・ 平塚らいてうらと新婦人協会を設立した。
・ 渡米しアメリカの女性問題、労働問題を研究。帰国後ILO東京支局に4年間勤務。
・ 婦人参政権獲得期成同盟会を結成。
・ 戦時中は国民精神総動員運動、大政翼賛会の活動に従事した。
・ 戦後、新日本婦人同盟を組織、公職追放解除後、会長に就任。
・ 参議院選挙に無所属で出馬し当選。
1920/03/28   新婦人協会発会式 (平塚らいてう市川房枝ら)
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/10/12   大政翼賛会発足
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/11/03   新日本婦人同盟結成 (会長:市川房枝
1945/12/17   選挙法改正 (婦人参政権など)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。