井上 馨
1835 − 1915
[ いのうえ・かおる ]
元老、蔵相、外相、内相、外務卿
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エピソード 1調査中。
・ 長州藩士。幼名勇吉、のち聞多と改名。
・ 幕末、木戸孝允、高杉晋作らとともに長州藩倒幕派の中心人物として活躍。
・ 維新政権成立後は財政・外交面を中心に政府の主要官職を歴任。
・ 伊藤博文山県有朋とともに明治の三元老の一人として政界に君臨した。
1867/11/10   大政奉還 (慶応03年10月15日)
1882/04/05   井上外務卿、治外法権撤廃と同時に居留地制の廃止を約束
1894/08/01   清国に宣戦布告 (日清戦争勃発)
1895/04/14   下関条約調印 (日清戦争終結)
1895/04/23   三国干渉 (独・仏・露3国公使、遼東半島の清国への返還を勧告)
1900/09/15   政友会結成 (総裁:伊藤博文
1901/05/16   井上馨に組閣命令 (05/23 辞退)
1902/01/30   日英同盟@調印
1904/02/04   御前会議、対露開戦を決定
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1905/04/21   対露講和条件を閣議決定
1905/05/27   日本海海戦 (〜05/28/連合艦隊司令長官:東郷平八郎
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1905/10/12   桂・ハリマン覚書 (10/23 取消)
1912/07/29   明治天皇崩御
1914/07/28   オーストリア、セルビアに宣戦布告 (第一次世界大戦勃発)
1915/09/01   井上馨
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。