黒沢 明
1910 − 1998
[ くろさわ・あきら ]
映画監督、脚本家
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エピソード 1調査中。
・ 東京都出身。中学卒業後、絵画塾に通い二科展に入選、日本プロレタリア美術同盟に参加。
・ 東宝の前身PCLに入社。助監督を経て、「姿三四郎」で監督としてデビュー。
・ 東宝で「わが青春に悔なし」「酔いどれ天使」などを監督。
・ 大映で監督した「羅生門」が、翌年ベネチア映画祭でグランプリを受賞。
・ 自殺未遂事件を起こすが、再起。
・ 主要作品は「生きる」「七人の侍」「どん底」「用心棒」「赤ひげ」「どですかでん」など。
・ 文化勲章、アカデミー特別名誉賞を受賞。没後、国民栄誉賞を受賞。
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1943/03/25   映画「姿三四郎」封切 (黒沢明第一回監督作品)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1950/08/26   映画「羅生門」封切 (51/09/10 ベネチア映画祭グランプリ受賞)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「黒沢明」は「黒澤明」とも表記されることがあります。