金日成
1912 − 1994
[ きん・にっせい ]
主席、朝鮮労働党中央委員会総書記 / 北朝鮮
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エピソード 1調査中。
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1910/08/22   韓国併合 (日韓条約調印)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/09/02   降伏文書調印 (全権:重光葵梅津美治郎/第二次世界大戦終結)
1945/10/14   金日成帰国歓迎市民集会開催 (平壌)
1946/02/08   臨時人民委員会設立 (主席:金日成
1946/03/05   チャーチル、「鉄のカーテン」演説 (米・ミズーリ州フルトン)
1947/02/22   北朝鮮人民委員会成立 (委員長:金日成
1948/09/09   北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)成立 (首相:金日成
1949/10/01   中華人民共和国成立 (主席:毛沢東
1950/06/25   朝鮮戦争勃発
1950/06/25   国連・安保理、北朝鮮に敵対行為の即時中止を要求 (ソ連欠席)
1950/06/27   トルーマン(米)大統領、韓国軍援助のため海空軍に出撃命令
1950/06/28   北朝鮮軍、ソウル占領
1950/07/01   アメリカ軍、釜山に上陸
1950/09/15   国連軍、仁川に上陸 (反撃開始)
1950/10/03   国連軍、38度線突破 (10/10 中国抗議)
1950/10/25   中国人民義勇軍、鴨緑江を越えて出撃
引用日本の降伏とともに米ソ両軍は朝鮮に進駐し、三十八度線を暫定的な境界線とした。 ところが冷戦の到来とともに、ドイツの場合と同様、境界線は凍結され、一九四八年九月、北に朝鮮民主主義人民共和国が成立すれば、 八月、南には大韓民国が成立していた。 指導者は北が金日成であり、南が李承晩であった。
これら二人の指導者は南北朝鮮の対立を、したがって二つの世界の対立を象徴した。 まだ三十歳代の金日成は、モスクワで訓練を受け、朝鮮共産党の書記を勤め、満洲事変以来、抗日地下抵抗組織の闘士として知られていた。 七十歳を越え、世紀転換期から抗日運動を続けてきた李承晩は、ハーヴァードおよびプリンストン両大学の卒業生で、 プリンストン時代は政治学者ウッドロウ・ウィルソンの熱心な学生であり、朝鮮人海外亡命者の長として、 何十年もアメリカおよび中国で暮らした人物であった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。