菊池 寛
1888 − 1948
[ きくち・かん(ひろし) ]
小説家、劇作家、大映社長、「時事新報」記者
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・ 香川県出身。高松中学を経て東京高等師範学校に推薦入学したが、退学。
・ 第一高等学校文科に入学、卒業直前に退学、改めて京都帝国大学英文科に入学した。
・ 在学中に同人誌「新思潮」に参加、「父帰る」などを発表。
・ 卒業後、時事新報社に入社、小説を発表、「忠直卿行状記」などで作家としての地位を確立。
・ 「恩讐の彼方に」「藤十郎の恋」などが世評を得た。
・ 春秋座が「父帰る」を上演して好評を博し、以降劇作家としての評価も得る。
・ 雑誌「文芸春秋」を創刊、出版社の経営に成功。
・ 文芸家協会を設立、芥川賞・直木賞・菊池寛賞を創設。
・ 大映社長として映画事業への参画など多方面に活躍。
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1938/09/14   従軍作家海軍部隊、中国へ出発 (菊池寛、佐藤春夫ら)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1943/03/25   菊池寛、大日本映画梶i大映)社長就任
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1948/03/06   菊池寛
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。