川上 操六
1848 − 1899
[ かわかみ・そうろく ]
参謀総長、参謀次長、陸軍大将
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エピソード 1調査中。
・ 薩摩藩士。戊辰戦争に薩摩藩10番隊小頭として従軍。
・ 御親兵として政府に出仕。
・ 陸軍卿大山巌の随員として欧米の兵制を視察。帰国後、参謀次長。
・ 再渡欧し、ドイツの参謀本部について研究。
・ 帰国後、陸軍軍制をフランス式からドイツ式に改めるのに参画、参謀本部の地位を確立。
・ 再び参謀次長に就任、日清開戦に主導的役割を果たし、作戦指導にあたった。
・ のち参謀総長に就任。
1867/11/10   大政奉還 (慶応03年10月15日)
1894/08/01   清国に宣戦布告 (日清戦争勃発)
1895/04/14   下関条約調印 (日清戦争終結)
1895/04/23   三国干渉 (独・仏・露3国公使、遼東半島の清国への返還を勧告)
1899/05/11   川上操六
1902/01/30   日英同盟@調印
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。