倉橋 惣三
1882 − 1955
[ くらはし・そうぞう ]
幼児教育指導者、東京女子師範学校教授、日本保育学会会長、教育刷新委員会委員
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・ 静岡県出身。東大哲学科卒。東京女子師範学校講師、のち教授。
・ 「幼児の教育」編集主任。「コドモノクニ」編集顧問。
・ 子どもの「自己活動」「自己発展力」を重視する自然主義的立場をとる。
・ 「自然物おもちゃ」の活用と「自由遊び」などを強調、幼児教育界に大きな影響を与える。
・ 戦後、教育刷新委員会委員。日本保育学会を創設、初代会長に就任。
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1911/03/30   倉橋惣三、小学生(東京市内)の読書調査を研究報告
1912/07/29   明治天皇崩御
1923/09/01   関東大震災
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。