片山 哲
1887 − 1978
[ かたやま・てつ ]
首相、社会党委員長、社会民衆党書記長、民主社会党最高顧問、社会民衆党書記長、弁護士
一覧 (カ)   
エピソード 1調査中。
・ 和歌山県出身。敬虔なクリスチャン。東京帝大独法科を卒業後、弁護士となる。
・ 法律の民衆化を唱えて星島二郎と中央法律相談所を開設。
・ 日本労働総同盟、日本農民組合などの法律顧問も務め、無産者の訴訟に尽力。
・ 社会民衆党の創立とともに書記長に就任、神奈川県から衆議院議員に当選。
・ 社会大衆党の結成に参加するも、のちに除名される。
・ 戦後、日本社会党を結成し書記長に就任。
・ 戦後二回目の総選挙で第1党となり、三党連立の片山内閣を組織する。
・ 連立政党内、社会党内の内部対立の激化により短命のうちに総辞職。
・ のち社会党委員長を辞任。党最高顧問となったが、民主社会党結成時に脱党。
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/09/27   日独伊三国軍事同盟調印
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/11/02   日本社会党結成 (書記長:片山哲
1946/11/03   日本国憲法公布
1947/04/25   総選挙[23] (社会143、自由131、民主124、国協31)
1947/05/23   衆参両院、片山哲を首相に指名
1947/05/28   自由党、連立から離脱
1947/06/01   片山内閣成立 (首相:片山哲/官房長官:西尾末広
1947/11/04   片山首相、平野農相を解任
1947/11/29   幣原喜重郎ら、民主党脱党 (同志クラブ結成)
1947/12/18   過度経済力集中排除法公布 (49/06/30までの時限立法)
1947/12/20   臨時石炭鉱業管理法公布
1948/02/10   片山内閣総辞職
1950/01/19   社会党分裂 (04/03 再統一)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。