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・ 和歌山県出身。敬虔なクリスチャン。東京帝大独法科を卒業後、弁護士となる。 |
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・ 法律の民衆化を唱えて星島二郎と中央法律相談所を開設。 |
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・ 日本労働総同盟、日本農民組合などの法律顧問も務め、無産者の訴訟に尽力。 |
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・ 社会民衆党の創立とともに書記長に就任、神奈川県から衆議院議員に当選。 |
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・ 社会大衆党の結成に参加するも、のちに除名される。 |
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・ 戦後、日本社会党を結成し書記長に就任。 |
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・ 戦後二回目の総選挙で第1党となり、三党連立の片山内閣を組織する。 |
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・ 連立政党内、社会党内の内部対立の激化により短命のうちに総辞職。 |
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・ のち社会党委員長を辞任。党最高顧問となったが、民主社会党結成時に脱党。 |