武者小路 実篤
1885 − 1976
[ むしゃのこうじ・さねあつ ]
小説家、画家、貴族院議員、武者小路公共の弟
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エピソード 1調査中。
・ 東京都出身。子爵家の末男。3歳で父を失う。
・ 父は臨終の際、この子はうまく育てば世界に1人という人間になるという予言を残す。
・ 学習院に学び、中等科のとき、聖書、トルストイの人生論に触れ、文学を志す。
・ 東京帝大に進むも、1年ほどで退学。
・ 志賀直哉らと「十四日会」をひらき、回覧雑誌、文集を刊行。
・ 雑誌「白樺」を創刊、個の拡充、主体的な生の創造を打ち出す感想・評論を執筆。
・ 「新しき村の生活」で理想境建設の計画を公表、宮崎県で「新しき村」運動を開始
・ この間、「友情」などを執筆。のち離村。
1912/07/29   明治天皇崩御
1918/11/14   武者小路実篤、宮崎県木城村に「新しき村」建設
1919/10/16   武者小路実篤「友情」連載開始 (大阪毎日新聞)
1923/09/01   関東大震災
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1936/02/26   二・二六事件
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/09/27   日独伊三国軍事同盟調印
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。