斉藤 実
1858 − 1936
[ さいとう・まこと ]
首相、海相、海軍次官、朝鮮総督、内大臣、海軍大将
一覧 (サ)  【内閣成立史】
エピソード 1調査中。
・ 岩手県出身。水沢藩士の次男。海兵卒業後、アメリカ留学。
・ 帰国後、累進を重ね、海軍次官として山本海相と7年間コンビを組む。
・ 西園寺内閣A以後海相。山本内閣@シーメンス事件で総辞職後、予備役編入。
・ 現役復帰後、朝鮮総督。のち朝鮮総督再任。五・一五事件直後に首相就任。
・ 帝人事件総辞職。内大臣のとき、二・二六事件で暗殺される。
1902/01/30   日英同盟@調印
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1906/01/07   西園寺内閣@成立 (首相:西園寺公望
1907/07/24   日韓協約B調印
1907/07/30   日露協約@調印
1908/07/04   西園寺内閣@総辞職
1908/07/14   桂内閣A成立 (首相:桂太郎
1909/10/26   伊藤博文射殺事件
1910/08/22   韓国併合 (日韓条約調印)
1911/02/21   関税自主権回復 (日米通商航海条約改正)
1911/08/25   桂内閣A総辞職
1911/08/30   西園寺内閣A成立 (首相:西園寺公望
1912/07/29   明治天皇崩御
1912/12/02   上原陸相、帷幄上奏で単独辞任
1912/12/05   西園寺内閣A総辞職
1912/12/17   斉藤海相、留任拒否 (12/21 勅命により留任)
1912/12/19   憲政擁護連合大会@ (護憲運動@開始)
1912/12/21   桂内閣B成立 (首相:桂太郎
1913/02/11   桂内閣B総辞職 (大正政変)
1913/02/20   山本内閣@成立 (首相:山本権兵衛
1913/06/13   軍部大臣現役武官制廃止
1913/06/13   政府、行政整理案発表 (官吏6428人を整理)
1914/01/23   シーメンス事件発覚 (島田三郎、国会で海軍高官の収賄を追及)
1914/03/24   山本内閣@総辞職
1914/05/11   海軍人事大異動発令 (山本前首相斉藤前海相を予備役に編入)
1914/07/28   オーストリア、セルビアに宣戦布告 (第一次世界大戦勃発)
1919/06/28   ベルサイユ条約調印 (北京政府、調印拒否)
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1932/05/15   五・一五事件 (犬養首相暗殺)
1932/05/26   斉藤内閣成立 (首相:斉藤実
1932/09/15   満州国承認 (日満議定書調印)
1933/02/24   国際連盟総会、リットン報告書を採択
1933/03/28   日本、国際連盟脱退
1933/04/22   滝川事件 (鳩山文相、滝川教授の辞職を京都帝大総長に要求)
1934/02/09   中島商工相辞任 (足利尊氏論で)
1934/03/01   満州国帝政実施 (皇帝:溥儀
1934/03/03   鳩山文相辞任
1934/04/18   帝人事件発覚
1934/07/03   斉藤内閣総辞職
1936/02/26   二・二六事件
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「斉藤実」は「斉藤實」「斎藤実」「斎藤實」とも表記されることがあります。