斉藤 隆夫
1870 − 1949
[ さいとう・たかお ]
法制局長官、衆議院議員、国務大臣
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エピソード 1調査中。
・ 兵庫県出身。東京専門学校卒業後、弁護士。
・ 渡米してエール大学大学院で公法・政治学を学ぶ。
・ 帰国後、立憲国民党、立憲同志会、憲政会、立憲民政党に属し、議員活動を続ける。
・ 陸軍パンフレット・軍事費偏重批判演説、二・二六事件直後の粛軍演説で軍部批判。
・ 日中戦争中の反軍演説で衆議院議員除名。
・ 戦後、日本進歩党を結成、さらに民主党、民主自由党に属す。この間、2度入閣。
1931/04/14   若槻内閣A成立 (首相:若槻礼次郎
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1931/09/24   政府、不拡大方針を声明
1931/11/18   日本政府、満州への増派を閣議決定
1931/12/11   若槻内閣A総辞職 (安達内相の辞任拒否で閣内不統一)
1935/01/22   斉藤隆夫、衆議院で陸軍パンフレットと軍事費偏重を非難
1936/02/26   二・二六事件
1936/05/07   斉藤隆夫「粛軍演説」
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/02/02   斉藤隆夫「反軍演説」 (03/07 議員除名)
1940/09/27   日独伊三国軍事同盟調印
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1946/05/22   吉田内閣@成立 (首相:吉田茂
1946/10/08   復興金融金庫法公布
1946/11/03   日本国憲法公布
1946/12/27   閣議、傾斜生産方式を決定
1947/01/31   吉田内閣@改造
1947/01/31   マッカーサー、「2・1ゼネスト」中止を命令
1947/05/20   吉田内閣@総辞職
1947/06/01   片山内閣成立 (首相:片山哲/官房長官:西尾末広
1947/12/18   過度経済力集中排除法公布 (49/06/30までの時限立法)
1947/12/20   臨時石炭鉱業管理法公布
1948/02/10   片山内閣総辞職
1949/10/07   斉藤隆夫
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「斉藤隆夫」は「斎藤隆夫」とも表記されることがあります。