徳富 蘇峰
1863 − 1957
[ とくとみ・そほう ]
評論家、大日本言論報国会会長、内務省参事官、貴族院議員、徳富蘆花の兄
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エピソード 1調査中。
・ 熊本県出身。本名猪一郎。横井小楠の高弟、肥後実学党の指導者の子に生まれる。
・ 熊本洋学校に入学、熊本バンドの結盟に参加。
・ 同志社英学校に入学、新島襄から受洗を受ける。
・ 自由党系の民権結社に加入、強烈なナショナリズムに裏づけられた民権論を主張。
・ 大江義塾を開校。
・ 「将来之日本」を刊行、中央の論壇に華々しくデビュー。
・ 民友社を設立、雑誌「国民之友」を創刊。
・ 「国民新聞」を創刊、以後、オピニオン・リーダーとして活躍。
・ 太平洋戦争の宣戦の詔勅を起草。大日本言論報国会会長。戦後、公職追放。
・ 晩年は「近世日本国民史」全100巻の執筆に専念。
1894/08/01   清国に宣戦布告 (日清戦争勃発)
1902/01/30   日英同盟@調印
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1905/09/05   講和反対国民大会開催 (東京・日比谷)
1905/09/05   日比谷焼き打ち事件 (〜09/06)
1912/07/29   明治天皇崩御
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1936/02/26   二・二六事件
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1941/12/08   宣戦の大詔 (AM11:45)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/12/02   GHQ、戦争犯罪人逮捕を指令B (平沼広田ら59人)
1946/04/29   A級戦犯容疑者28人の起訴状発表
1946/05/03   東京裁判(極東国際軍事裁判)開廷
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「徳富蘇峰」は「徳富猪一郎」とも表記されることがあります。