豊田 貞次郎
1885 − 1961
[ とよだ・ていじろう ]
外相、商工相、日鉄社長、海軍次官、海軍省軍務局長、海軍大将
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エピソード 1調査中。
・ 和歌山県出身。海兵卒。オックスフォード大留学後、海大卒。
・ ジュネーブ軍縮会議随員、ロンドン軍縮会議随員などを経て、海軍省軍務局長。
・ その後、呉工廠長、航空本部長など技術畑を進む。
・ 近衛内閣Aで海軍次官に就任、日独伊三国軍事同盟の締結を容認。のち商工相。
・ 近衛内閣Bで外相兼拓相に就任、松岡洋右のあとを受け日米交渉にあたる。
・ 日本製鉄社長に就任、鉄鋼生産に携わる。
・ 鈴木(貫)内閣の軍需相兼運輸通信相。
・ 戦後、貴族院議員となるも公職追放。日本ウジミナス会長。
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/07/22   近衛内閣A成立 (首相:近衛文麿
1940/09/27   日独伊三国軍事同盟調印
1940/10/12   大政翼賛会発足
1941/04/16   日米交渉開始
1941/07/02   御前会議、「南進」「北進準備」を決定
1941/07/16   近衛内閣A総辞職
1941/07/18   近衛内閣B成立 (首相:近衛文麿
1941/07/28   南部仏印進駐
1941/08/01   アメリカ、対日石油輸出禁止
1941/09/06   御前会議、対米開戦を決意 (「帝国国策遂行要領」決定)
1941/10/12   荻窪会談 (近衛首相外相と和戦について議論)
1941/10/16   近衛内閣B総辞職
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/04/07   鈴木(貫)内閣成立 (首相:鈴木貫太郎
1945/05/07   ドイツ、無条件降伏 (ベルリン陥落)
1945/06/08   御前会議、本土決戦決定 (「今後採るべき戦争指導の基本要綱」)
1945/07/26   連合国、ポツダム宣言発表
1945/08/06   アメリカ軍、広島に原爆投下
1945/08/08   ソ連、対日参戦 (08/09 満州侵攻開始)
1945/08/09   アメリカ軍、長崎に原爆投下
1945/08/10   御前会議、条件付きでポツダム宣言受諾を決定
1945/08/14   御前会議、ポツダム宣言受諾を決定
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/08/15   鈴木(貫)内閣総辞職
語録 そう言わないでくれ。あれは軽率だった。実は、そのまえの連絡会議の三時間ばかり前に案文を受け取ったので よく検討する暇がなかったから・・・・・・。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。