与謝野 晶子
1878 − 1942
[ よさの・あきこ ]
歌人、詩人、与謝野鉄幹の妻
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エピソード 1調査中。
・ 大阪府出身。菓子の老舗の三女として堺に生まれる。本名志よう。
・ 堺女学校卒業後、関西青年文学会の機関誌などに詩や短歌を投稿。
・ 与謝野鉄幹が創立した新詩社の社友となり、「明星」に短歌を発表。
・ 東京の鉄幹のもとに出奔、処女歌集「みだれ髪」を刊行して注目を浴びる。
・ その作風は、上田敏をして「詩壇革新の先駆」と言わしめた。
・ 鉄幹と結婚後は「明星」の中心人物として、小説、詩、評論、古典研究など多方面に活動。
・ 日露戦争従軍中の弟を思う長詩「君死にたまふことなかれ」は論争を巻き起こした。
1904/02/10   対露宣戦布告 (日露戦争勃発)
1905/01/02   旅順陥落
1905/09/05   ポーツマス条約調印 (首席全権:小村寿太郎日露戦争終結)
1912/07/29   明治天皇崩御
1923/09/01   関東大震災
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1936/02/26   二・二六事件
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1942/05/29   与謝野晶子
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。