芳沢 謙吉
1874 − 1965
[ よしざわ・けんきち ]
外相、仏印大使、台湾大使、駐華大使、外務省アジア局長兼欧米局長・政務局長、犬養毅の女婿
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エピソード 1調査中。
・ 新潟県出身。東京帝大卒業後、外務省入省。
・ 駐華公使として、カラハン駐華大使と交渉、日ソ基本条約を締結する。
・ フランス大使を経て、国際連盟日本代表として、満州事変後の外交調整に携わる。
・ 犬養内閣の外相。貴族院勅選議員。
・ オランダ領東インド政府との経済交渉にあたるも不調に終わり、太平洋戦争を迎える。
・ 戦後、公職追放。解除後、台湾大使となり、その後も台湾擁護の立場に立つ。
1925/01/20   日ソ基本条約調印 (北京)
1931/09/18   柳条湖事件 (満州事変勃発)
1931/12/13   犬養内閣成立 (首相:犬養毅
1932/01/28   上海事変@勃発
1932/05/15   五・一五事件 (犬養首相暗殺)
1932/05/16   犬養内閣総辞職
1936/02/26   二・二六事件
1937/07/07   盧溝橋事件 (日中戦争勃発)
1940/09/13   日蘭経済交渉開始
1940/09/23   北部仏印進駐
1940/09/27   日独伊三国軍事同盟調印
1941/06/17   日蘭交渉打切り (石油交渉は継続)
1941/07/28   蘭印、日蘭石油民間協定を停止
1941/07/28   南部仏印進駐
1941/08/01   アメリカ、対日石油輸出禁止
1941/12/08   ハワイ奇襲攻撃 (AM03:25/太平洋戦争勃発)
1945/08/15   玉音放送 (終戦の詔勅)
1946/11/03   日本国憲法公布
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「芳沢謙吉」は「芳澤謙吉」とも表記されることがあります。